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No  9

たたかう労働者の新聞「前進」を職場の前で売ってきました

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今日は、久しぶりに職場の前に登場。

 いつもだったらチラシを撒いて、演説するだけだけど、今日はさらにエスカレートしました。

 今日は、労働者にはみんなに読んで欲しい新聞、「前進」を売りました。

 けっこう売れましたね。しかも、今日はたまたま管理職が総出でいなかったから、監視する奴もいなくて、やりたい放題でした。雨降ってたから、やめようかなと思っていたけど、やって良かったです。

  
 前進とは、労働者の政党・中核派(革命的労働者同盟)の新聞です。かなりの「本格派」の新聞です。中核派は、「労働運動で革命をやろう」と訴えている政党です。

 世の中には、いろんな政党があり、労働者民衆の味方面をしていますが、結局のところ、資本主義のシステムを前提としているために、スッキリしません。例えば、郵便局は経営がうまくいっていませんが、じゃあうまくいかないからって、過酷な労働や低賃金や不安定な雇用についてどうするのか?そういう問題が上がったときに、労働者の闘いを押さえ込む役割を果たしているのが、そういった政党です。彼らの言うことはせいぜい 「社長にルールを守らせる」程度でしかないのです。

 では、僕はどうなるのでしょうか? 一ヶ月でクビを切られ、法律は守ってくれません。人のクビを切ることが法律で保証されているのです。たかだか一ヶ月前通告でしかないのです。冗談ではありません。こういう支配されている関係を覆したいのです。

 「資本に評価される覚えはない」「労基法も守れない経営だったら破綻してしまっていい。そのかわり、労働者が社長を追い出して、自分たちで運営してやる」「労働者に権力をよこせ」と、あくまでも労働者の立場に立ちきっているのが中核派です。中核派の労働運動は、仲間を見捨てない、本当の絆作りです。それを資本と非和解で闘い抜く中で作っています。 

 会社・社長と癒着して腐っている労働組合が多い中で、この前進に紹介されている労働組合や労働者は、社長やなんかとゴリゴリ闘っているのです。すごく勇気がわいてきます。

 僕はこの新聞を一緒にみんなと読んで、団結して闘いたいと思っています。

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