ねじを飛ばせ

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No  10

石岡さん、有賀さんを雇い止め? ふざけるな!

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 昨日、岡山の石岡さん、そして今日は、広島の有賀さんが郵便局に9月末での雇い止めを通告された。連日のユウメイト雇い止め! 絶対に許せない。

 2人とも郵便局の過酷な労働条件に対して、自分の首をかえりみず、献身的に闘ってきた人たちです。労働者への扱いのでたらめさを突きつけられた、そのお返しがこれか! どれだけ終わっているんだ。どんだけ根性ねじ曲がっているのか! 

 も含めて、一体いままでどれだけの人間が上の勝手な判断で首を切られてきたことか! 突然の雇い止めで涙を流した人間はもう数え切れないほど生み出されている。秋葉原事件! 人の首を切ることがどれだけ人間性を破壊するのか。どれだけの絶望と喪失感を与えるのか! 社長・当局は何も学ぼうとはしない。

 あいつらはそれで良いんだと思っているんだ。何人首を切って、そいつが死のうが、誰かを殺そうがいっこうに構わないんだ。それでこの金もうけの社会が当たり前に回ればそれでいいんだという考えなんだ。

 あいつらは法律すらお構いなしに、俺たちからいかに金を搾り取るかしか考えていない。
 俺たちには過労死か! それとも逃げ出すか! ペットボトルのように捨てられるかしかないのだろうか! そんなことはない。絶対ない。私たちが団結したら、あのむかつく支店長に一泡吹かせてやることが出来る。みんなでストライキをしたらあいつらは俺たちの言うことを聞くしかないんだ! 支配はひっくり返すことができるはずだ! 

 団結の力で有賀さん、石岡さんの雇い止めを撤回させよう!


 
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No  9

たたかう労働者の新聞「前進」を職場の前で売ってきました

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今日は、久しぶりに職場の前に登場。

 いつもだったらチラシを撒いて、演説するだけだけど、今日はさらにエスカレートしました。

 今日は、労働者にはみんなに読んで欲しい新聞、「前進」を売りました。

 けっこう売れましたね。しかも、今日はたまたま管理職が総出でいなかったから、監視する奴もいなくて、やりたい放題でした。雨降ってたから、やめようかなと思っていたけど、やって良かったです。

  
 前進とは、労働者の政党・中核派(革命的労働者同盟)の新聞です。かなりの「本格派」の新聞です。中核派は、「労働運動で革命をやろう」と訴えている政党です。

 世の中には、いろんな政党があり、労働者民衆の味方面をしていますが、結局のところ、資本主義のシステムを前提としているために、スッキリしません。例えば、郵便局は経営がうまくいっていませんが、じゃあうまくいかないからって、過酷な労働や低賃金や不安定な雇用についてどうするのか?そういう問題が上がったときに、労働者の闘いを押さえ込む役割を果たしているのが、そういった政党です。彼らの言うことはせいぜい 「社長にルールを守らせる」程度でしかないのです。

 では、僕はどうなるのでしょうか? 一ヶ月でクビを切られ、法律は守ってくれません。人のクビを切ることが法律で保証されているのです。たかだか一ヶ月前通告でしかないのです。冗談ではありません。こういう支配されている関係を覆したいのです。

 「資本に評価される覚えはない」「労基法も守れない経営だったら破綻してしまっていい。そのかわり、労働者が社長を追い出して、自分たちで運営してやる」「労働者に権力をよこせ」と、あくまでも労働者の立場に立ちきっているのが中核派です。中核派の労働運動は、仲間を見捨てない、本当の絆作りです。それを資本と非和解で闘い抜く中で作っています。 

 会社・社長と癒着して腐っている労働組合が多い中で、この前進に紹介されている労働組合や労働者は、社長やなんかとゴリゴリ闘っているのです。すごく勇気がわいてきます。

 僕はこの新聞を一緒にみんなと読んで、団結して闘いたいと思っています。

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No  8

8・6ヒロシマ大行動に行ってきました

 ひさしぶりに8月6日に広島に行ってきました。
 
 資料館は何回も行っているから、今回は地下を攻めました。地下は「ずっこけ三兄弟とまわるヒロシマ」みたいな感じのイベントでした。

 被爆者の人が描いた絵が、写真よりもリアルでショックでした。何十年もたってから書いたであろうに、あんなリアルに描けるとは…。忘れる方がむずかしいよね。目の前に起きないと実感がわかない自分のぬるさが怖いなぁ。今もグルジアとかでは戦争起きてるし、イラクでも報道されないけど、毎日爆撃されているんだよね。でも、当たり前に、自分の日常が回っているのが怖い。

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写真は、焼けた家に骸骨だけが残って立っていたところ。目撃した直後に、崩れ落ちたと説明が書いてありました。そんな偶然があるのかとびっくりしました。多くのヒトが生きながら燃やされてしまったんですよね。昔死んだ祖父の遺骨を思い出しました。

イラクの人や米兵にとっては戦場が、僕らにとっては職場の状況なのかな。簡単に雇い止めにされるのもある意味、爆撃に近いからな。

根っこは同じだ。資本家連中、投機の天才たちが、儲けるために起きてるんだから。一生懸命働いても、一部の儲けにしかならなかったり、マネーゲームでぶっ飛んでたら、何の茶番だよって話だと思います。しかも市場のシェアを独占するために、戦争だってやるわけでしょ。ふざけるなって感じです。
こいつらの、支配の土台をひっくりかえしてやりたい。



集会は…
メチャクチャ熱いわ、全国の労働者の仲間たち!

転職率急上昇するんじゃないの? 
ってくらいみんなクビや処分を恐れず、職場で闘い(反乱)を開始しているよ。

そうだよね、当たり障りのないことして我慢してたって、何も変わらないもんね。
大変そうだけど、楽しそうにみんな闘っているな-って感じでした。

俺も早くもう一つの職場探して、そこでも闘いたいな。
郵便局は永久就職というか、名誉職みたいなもので給料入らないからなぁ。一生、門前で暴れられるし、仲間増えるからいいんだけど

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徳島の雇い止め労働者とぼびい(お口の中はおにぎり)


デモの写真

8/6のデモの動画
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No  7

7月30日に撒いたビラ

資本・当局と非和解で闘い、団結しよう
支部統合絶対反対! 会社と闘わない
支部執行部を打倒し、闘う労働組合を作ろう


労働者と資本家は非和解だ! 労働者の団結こそ勝利だ

おはようございます。鈴木君が雇い止めされてから3ヶ月がたちました。この3ヶ月間、みなさんと共に闘う中で、私たちは多くのことを学んできました。

①何よりも、鈴木君の怒りは全労働者の怒りでした。人を人間扱いしない、ペットボトルのように使い捨てにするあり方は絶対許せない。局長の「やめろ、やめさせろ」の恫喝に従うことが常識!? この悔しさ! この怒り!
 私たちは「こんな常識をひっくり返したい」「自分が決起することで、周りの労働者も必ずついてきてくれるはずだ」という確信のもとに、闘い抜いてきました。そして、4月30日以来、多くの皆さんの決起がありました。新仙台の「常識」を覆す闘いの第一歩を、私たち新仙台の労働者は踏み出したと思います。
②当局の支配を実力で破ったのが、こんな雇い止めは認められないと当局に叩きつけた4・30のストライキでした。
 8時前に全館に鳴り響く館内放送。まさにこれからお前たちを支配してやるぞというものです。2本の黄色い線を足で踏ませて並ばせるという軍隊並みの全体ミーティング。ミスをすれば全職場にマイクで見せしめ的に謝罪させられる。まさに支配・統制。従わない者は処分・排除してやるというものです。これに腹が立ってしょうがない!
 しかし一方で私たちは、毎日、この支配に怒り・不満を持ちながら働いています。1分1秒でも早く終わらせるために休憩・休息もとらずに働く。ただ働き。ノルマ営業の強制。深夜勤なんか間違っていると分かっていながら、生きるために深夜手当を求めて、寿命を削りながら働いています。
 怒りを持ったら怒っていいんだ! 当局は1円でも多く私たちから搾り取るために、資本家・当局の意思を毎日、毎時間、毎分、毎秒、私たちに強制してきます。だから私たち労働者の側から、労働者の意思を強制していいんだということです。超勤しないぞ! 非常勤にも年休とらせろ! もっともっと声を上げていこう。

③闘いをやって初めて、労働者と資本家の非和解性が職場に現れました。
 雇い止めに抗議してストライキをしたことに対し、7月4日に当局がやったことは、雇い止めしたことへの謝罪でも、雇い止めの撤回でもなく、ストライキしたことへの戒告処分だった! 絶対許せない。当局が処分を下す資格なんて一切ない。雇い止めに対してストライキ、一人の涙にストライキ。これこそ労働組合のあるべき姿だ。今回の処分は、労働者が団結して闘うことを犯罪とするものだ。あまりにも不正義、理不尽!
 多忙化や仲間との競争の中で、あいまいにさせられてきた『労働者と資本家とは非和解なんだ』という真実。私たちは資本・当局と非和解で闘うことで、団結できるのです。

④団結こそ勝利だ
 一人の雇い止めも許さない闘いとは、一人の雇い止めも許さない労働者の団結を作る闘いです。
「労働者は、ときどき勝利することがある。しかし、その勝利は一時的なものにすぎない。労働者の闘争のほんとうの成果は、直接の成功にあるのではなくて、労働者の団結がますます広がっていくことにあるのだ。」
     (マルクス『共産党宣言』)
 私たちの職場には、労働者を分断する当局の様々な攻撃があります。正規・非正規の分断。賃金の分断。仕事ができる・できないの分断…。この分断を何としてもぶち破りたい。新仙台の労働者が一つに団結する、これこそ私たちの勝利です。

時給50円アップで闘うなと当局
賃金制度の廃止で労働者は一つになれる


4・30に鈴木君や私たち職場の労働者が決起しました。これに対して、5月19日、当局は非常勤労働者の時給を50円アップすると表明しました。生産性向上を掲げる会社の大事な「パートナー」であるJP労組が、08春闘で時給20円アップを要求してもゼロ回答を示したにも関わらずです。一体これは何なのか?
 これこそ、わずかばかりの賃上げと引き替えに、「(闘う)あいつらと付き合うな」の恫喝です。そもそも低賃金で悪い労働条件の非常勤労働者を生み出したのは一体だれなんだ! 非常勤労働者がいなければ回らない職場を作り出したのは一体だれなんだ! 伏見局長であり、日本郵政・西川であり、日本の資本家連中じゃないか。労働者を追い込んでおいて、わずかな札束で「逆らうなよ」と頬(ほほ)をたたく。もう2重3重に許せない! 私たち労働者が働いて、その働きに応じて会社が賃金を払うなんていうのは大嘘です。すべては労働者が作り出している。私たちが働いているから会社が儲かっているのです。なのに、作り出したものすべてが資本家のものになり、おこぼれを頂戴してやるとばかりに、労働者を賃金でバラバラにして支配するあり方そのものが許せない。
 賃金制度の廃止によってこそ、労働者はひとつになれます。今こそ労働者に権力をよこせ!

会社あっての労働者なんて嘘っぱち
JP労組を闘う組合に作りかえよう


労働者がひとつに団結するために、最も決定的な闘いは、会社と闘わない支部執行部を打倒して、私たち現場労働者の手に闘う労働組合を取り戻すことです。
鈴木君の雇い止めに対して、絶対許せない暴言を吐いた支部長。相談に行ったら「契約満了だろ」「組合員でもないのに部屋入るな」。ふざけるな。1ヶ月しか働いていない労働者をクビにして、それでいいんだという労働組合がどこにあるんだ。支部長の主張は、資本・当局の主張そのものだ。しかしこれは、支部長の個人的見解ではありません。会社と闘わないJP労組の路線の問題です。
 6月に行われたJP労組全国大会において、冒頭JP労組委員長・山口は「大会の任務は…日本郵政グループが持続的成長するための方針を決定すること」(!?)、「事業の阻害要因は労使ですべて排除し、事業の発展を期していきたい」と言った。どれだけ労働者の怒りや誇りを踏みにじれば気が済むのか!
 さらに大会では①1.5万人の要員不足プラス2.4万人の合理化攻撃と闘わずに会社に忠誠を誓うこと、②「頑張ったものが報われる人事・給与制度」(=労働者を評価・賃金で徹底的に分断・競争・対立させる制度)の実現を目指すこと、③支部統合をきっかけとして会社と闘う思想を一掃することが決定された。
 しかし、私たちは新仙台の労働者の力で、JP労組をゼニカネじゃなく、資本と闘っていく労働組合に作りかえることができると、この間の闘いで確信しています。
 8月24日に、支部の統合大会(JPUと全郵政の統合。JPUでは太白支部と若林支部の統合)が行われます。現場労働者を組合からますます遠ざけ、会社への忠誠を誓えと強制する支部統合には絶対反対! JP労組を闘う労組へ!

8・6ヒロシマで福田政権を打倒しよう

ついに労働者の時代が来ました。ストライキ! 暴動! デモ! この嵐のような労働者の闘いをいかにつぶすのか、世界の帝国主義者たちが汲々としています。日本でも最近の新聞を見れば「イラクからの自衛隊撤退」「日雇派遣、原則禁止」「最低賃金引き上げへ論議」などと言われています。しかしこんなもので私たち労働者の怒りを押しとどめることはできません。私たちのスローガンは、「銃口を他国の労働者ではなく、自国の資本家連中に向けよう」「一切の派遣労働をなくせ」「賃金に縛られる奴隷労働を廃止しよう」です。
 JP当局やJP労組執行部が、すでに破産しているサブプライムローンや不動産業務に、民営郵政の明るい未来があるんだなどと振りまく幻想は、金融恐慌、インフレの現実によって吹き飛ばされています。一切の矛盾を現場労働者に押しつける民営郵政を打倒しよう。
 ある管理者は鈴木君のクビ切りについて「法律的には何の問題もない」と鬼の首を取ったかのような面持ちで言い放った。上等、上等、よくぞ言ったものだ。しかし残念だったな、当局よ。私たちは憲法や法律に基づいてクビを切り、労働者を非正規職に叩き込み、労働者の団結をバラバラにし、労働組合の幹部を買収して労働者の闘いをつぶすという、今のあり方そのものに対して、根底的打倒を呼びかけているのだ。法律を守れ運動なんか、毛頭するつもりなどない!
 8月6日、新仙台の労働者は8・6ヒロシマ闘争に行こう。福田を直撃する早朝デモで、労働者の怒りをたたきつけ、福田政権を打倒しよう。闘う全国の労働者との団結を固め、核も戦争もない社会をつくろう。


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